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救急箱って箱じゃなきゃダメ?

「救急箱(薬箱)」ってどこの家庭にもあるものなんでしょうか?

我が家の薬箱。

DSC01348.jpg

めっちゃレトロな感じでしょ?
それもそのはず、おばあちゃん家にあったものなので、相当年季入ってます。


■救急箱の中身


市販の薬はほとんど飲まないので、お薬箱の中には、マキロンとガーゼ・ばんそうこう・体温計くらいしか入っていません。

いざというときにあまり役に立たなさそうなので心配になりました。
でも、下記サイトを見たところチェックリストの内容はだいたいカバーされていました。
こんなもんでいいのかもしれません。

あると便利、救急箱チェックリスト|病院・薬・サプリメントの情報満載!healthクリック


■すぐ取り出せる!んだけど...


使いやすいよう、取り出しやすいように、救急箱はリビングに面した収納棚のゴールデンゾーンに配置されています。
場所はいいのですが、無駄に余る空間がもったいなくて、つい上にモノを置いてしまいます。

DSC01354.jpg

熱測ろうかな~と思ったら、

1. まずハロッズくまさんをどかして、

2. 薬箱のフタをカパっと開けて、

3. フタが45度くらい閉じた状態でカサゴソほじくって...

4. やっと体温計を発掘する。

という、面倒な手順を踏まなければなりません。


■救急箱の奥にはさらに


しかも収納棚は奥行きがあるため、救急箱の後ろにはビニール紐やガムテープ・充電器など「まぁまぁ使うもの」が雑多に放り込まれたカゴが隠されています。

DSC01354-2.jpg

これらを使うときも、

1. まずハロッズくまさんをどかして、

2. カゴの中を手探りでガサゴソして、

3. 上段になければ上の段のカゴを外して、

4. 下段のカゴをガサゴソして、

5. やっと目的のものを手に入れる。

という、これまた超面倒な手順を踏まねばなりません。


■救急箱、いらなくない?


何でこんなことになるかというと、すべては「救急箱」のせいだと気付きました。
立派な箱の割に大したものは入っていないし、バンソウコウや熱さまシートの大きな箱は入りきらず薬箱の外に積まれているし。

収納用品を買い足すことに長らくためらいがありましたが、おばあちゃんの代から使われていた薬箱、そろそろ御役御免のときが来ました。

というわけで、手前のものも奥のものも、取り出しやすくするために新たに用意したのがこちら。

DSC01362.jpg

無印良品の3段引出しです。

奥行きも深さもあり、我が家では他の部屋でも活用されています。
整理ケースで中を仕切れば、こまごましたものもたくさん収納できます。


■お悩みスッキリ解決


DSC01353.jpg

サイズも収納棚にちょうどよい大きさです。

引き出しだとやはり、出し入れしやすいです。
体温計や目薬を子どもに持って来させるときも、ゴチャゴチャいじられず安心です。

ここで不要になった薬箱やカゴ、ハロッズくまさんは、また別のステージで活躍してもらおうと思います。


白十字 救急箱 大
レトロな救急箱ならコレ!
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マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

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