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飛ばない帽子で快適な夏を過ごす

暖かくなると外遊びが楽しくなりますが、同時にUV対策も気になります。
できれば日焼けしたくない!んだけど、元気な子どもは外に出たくて毎日ウズウズ。

そこで、帽子は夏の外遊びの必須アイテムとなるわけです。


■脱げない帽子が必須です


子連れで歩くとき、「飛びそうな帽子」はとても危険。

被っている帽子が飛びそうになっても、ベビーカーを持つ手を離すわけにいきません。
走り去ろうとする子どもを追いかけるときなんかは、帽子と子どもが別々の方向に逃げていったりして・・・

特に自転車は危険、飛びかけた帽子をつい押さえたくなります。
しかし前に後ろに子どもを乗せていたら、片手で運転は不安定でとても危険です!

イヤイヤする子を抱きかかえているうちに、帽子は転げ落ちます。
被っている帽子を脱がすのが楽しい時期も、あります。

UV対策に帽子を選ぶなら、ぜひとも「飛ばない」を条件に加えましょう。


■被ったままサイズ調節できれば言うことなし!


数年前に購入したこの帽子。
外側にコードストッパーが付いていて、頭囲に通されたゴムを調節できるようになっています。

DSC01928.jpg

被ったまま簡単に調整できるので、ズボラな私にはぴったりで気に入ってます。
自転車に乗るときは、きつめに締めれば絶対飛びません。
ずっとそのままだとヘアスタイルがおかしなことになるので、ふんわり被りたいときは緩めておきます。

ところが、現在はこのモデルを見かけません。
リボン結びで調節するタイプに時代は変わったようです。


サンディエゴハット SanDiegoHat リボン付 ボーダー

もっとリボンにボリュームがあるものや、リボンをあごの下で結べるタイプも見かけました。
「リボンで調節」は、ベビー帽によくある仕組みですが、なかなか便利ですね!


■おしゃれに被れる紐付きハット



テンガロンとかサファリとか、あご紐がついている帽子ならきつさを調節できます。


テンガロン 2WAY ハット

帽子を被らないときは後ろにたらしておくこともできるし、その姿もサマになります。
飛ばされて紛失する心配はないけれど、強風にあおられると帽子が浮いてフィット感が下がるのが惜しい。


■結んだまま被れる帽子


後ろで束ねた髪を通すスリット入りの帽子も、使えます。


ふんわりアーチUV満足帽子

たためる・洗える・髪形がくずれにくい・・・
多機能な帽子はおしゃれ感がいまひとつだけど、機能的には申し分ないので一つは持っていても。


■風にあおられない帽子を選ぶ


ベルヌーイの定理に則った帽子です。


風に飛ばされにくい小顔UV帽子 ベルヌーイ帽子

本体とツバの間の空間に風が通ることによって、ツバがあおられることを防ぎます。
うちの近所はビル風が強いので、この商品は非常に気になります。


■お気に入りの帽子をかぶりたいときはハットクリップで



帽子が風で飛ばないために 革紐ハットクリップ

どーうしてもお気に入りの帽子を被りたいなら、帽子クリップを付けておくことをおすすめします。
これなら、万が一飛んでも困りません。
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Author:かけ
マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

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