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餃子の皮を、手作りしてみた

餃子作りあるある。をひとつ。

餃子のタネと皮が、ぴったり余すことなく包み終わると、最高に嬉しい。

大抵は皮が1、2枚余ったり、タネがちびっと残ったりします。


皮が残ったときは、チーズと海苔をはさんでオーブンで軽く焼きます。
ちょっとしたつまみにもお弁当にも好評で、ケチャップなんか付ければ更においしくいただけます。

一方、タネだけ余ったときは。
そのまま丸めて餃子と一緒に焼くことがほとんど。
海苔を巻いたりしますが、なんだか頼りない食感で私的にはイマイチ中のイマイチです。


そんな風に思っていた先日のこと。
かなり大量にタネが余ったので、「ギョー皮作り」に初挑戦することにしました。

餃子は何度も作ったけれど、皮はいつも市販品。
餃子って、野菜刻んだり包んだり、かなり面倒です。
その上皮までこねてのして・・・って、あっという間に食べ終わることを考えたら「割に合わない」気がしていたのです。

でも、試しに数個作るくらいならいっか。
手作りの皮はおいしいって聞くし、一体どんなもんかしら~、と楽しみになってきました。


クックパッドで見つけた皮レシピは薄力粉と強力粉を同量合わせるものでしたが、強力粉がないのでここは薄力粉のみで。
粉に水を加えてこねる作業はなかなか楽しく、これなら幼稚園児の息子にも安心して手伝ってもらえそうです。

しかし、こねた生地を分割して棒で薄くのばす作業にはコツがいりました。
粉のはたき加減、生地ののばし加減がポイントです。

とはいえ、手作りギョー皮は非常にのびがよいので、タネをくるんだ後は余った部分を適当につまんでギュギュっとしてしまえば、簡単に形が整います。
きれいな円形にのばす必要がありません。
水を塗らなくてもくっつくところも、手作りギョー皮の良いところです。

さて、そんな風にして仕上がった餃子は全部で10個。
意外とタネの残量が多くて、皮をうすーーくのばさなくてはならなくなり、苦労してしまいました。


茹でて食したい気分だったので、そのままの勢いで湯をぐらぐら沸かして一気に茹で上げました!

IMG_0241.jpg

う、ウマ~~イ!!!

予想をはるかに上回るおいしさに、衝撃すら覚えました。
半分強力粉が混ざっていれば、さらにモチっとした食感が楽しめたはず。
市販のギョー皮で作った餃子と比べると、同じタネが入っているとは思えないくらい違います。


餃子の皮は手作りに限る!という人も多いようですが、これは本当に本当でした。
皆さんこのおいしさのために手間隙かけるのね。

「面倒」と「おいしい」の間で揺れる、主婦ゴコロです。
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マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

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