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男子を育てるママに大いに響いた本

小学生になって初めて迎える夏休みを前に、こんな本を読みました。
息子と心身ともに健康に過ごせるよう、母は予防線を張ったのです。


男の子の本当に響く叱り方ほめ方 [ 小崎恭弘 ]

冒頭の4コマ漫画にノックアウトされました。
まさに、子育てあるある。ありすぎる!

これまで様々な子育て本を読んできましたが、この本には自然な「寄り添ってくれる感」を感じました。
男子の子育てでぶち当たる「何で?どうして??」を、ていねいにすくい取ってくれている気がします。


「理想としていた、雑誌の中の優雅で美しい生活が、息子というたったひとりの存在によってすべて崩れていきます。」


自分が書いた?!とビックリしたのがこの一文。

上手く言い表せない、もどかしい気持ちがあちこちで代弁されています。
うんうん、と頷きながらするっと読めるのではないでしょうか。


著者は、Eテレ「すくすく子育て」に出演されているそうです。

ふとチャンネル滞在してしまうこの番組、子育て専門家の中でも大日向先生が好きです。
鬼の形相でガミガミ叱ってしまうわたしから見ると、あくまでも落ち着いて優しい口調を崩さない姿はもはや憧れです。
もっと修行を積めばああなれるのでしょうか・・・


育児に行き詰ると子育て本を読むわたし。
そういうお母さんは多いと思います。
読んで何か解決するかというと、、そこは怪しいです。

結局のところ、男子はこんなもんですよ諦めたもん勝ちですよってことだと思います。

これまで職場や友人関係であれこれ悩むこともありました。
そんなときよく聞く言葉がありました。
「相手が変わらないなら自分が変わればいい」

ええ~そんなぁ。
それができれば悩まない。
それができないから苦労してるんです!
と思いました。

いかにして諦めるか。
理想への執着を捨て去れば楽になれるのです。。。
というのが、近頃の見立てです。


夏休みが終わりました。
振り返ると、毎日ガミガミ怒っていました。
褒めても叱ってもあまり響いていなかったような。

まだまだ修行が足りません!!

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Author:かけ
マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

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