FC2ブログ

観察し収穫したらパーティーに 何度もおいしいミニトマト!

小2の息子が学校で育てていた「ミニトマト」を夏休み前に持ち帰りました。

休みの間は自宅のベランダで飼育観察をしています。
だんだんと実が色づき収穫できる様子は大人が見ても嬉しいものです。

ミニトマトの他にも、パプリカ、ナス、ピーマン、オクラなど選択肢があったようです。
そういえば先輩ママが、

「たくさん収穫できるミニトマトがおすすめだよ!」

と言っていました。
その言葉通り、パックに入れたらスーパーで売れるんじゃないかというくらい沢山収穫できました。

1年生の時は朝顔を持ち帰り、咲き終わった花を摘んで学校で染め物をしました。
今回の野菜は各家庭で食してよいそうで、なんだかお得な気分です。

自分で育てた野菜が食卓にのぼる・・・子どもには喜びと誇らしさのような気持ちがあるのでしょう、

「これってオレのミニトマト?!」

と毎食聞いてきます。


学校では、夏休み前に「野菜の収穫パーティー」なるものが開催され、それぞれが育てた野菜をピザにして食べました。
餃子の皮にケチャップを塗り、切った野菜をのせてホットプレートで焼く、というものです。
息子にやり方を聞いて、自宅でも挑戦してみました。

IMG_1982.jpg

大皿にクッキングペーパーを敷き、その上に餃子の皮を並べます。
ケチャップをスプーンで塗り広げたら、薄く切った野菜をトッピングしていきます。
ミニトマトは半分、なすやピーマンは薄く切ったほうが火が通りやすいです。

トッピング作業は子どもが一番楽しいところです。
ケチャップがギョー皮以外の場所に付いたり、野菜の分量が片寄ったり・・・イロイロありますが、広い心で。

トッピングが終わったら、クッキングペーパーごとフライパンにするりと移動して、過熱します。
2~3分して、ソースがちりちりぷくぷくし始めたら火から下ろします。
フライ返しで1枚ずつすくって取り出しましょう。
フライパンの縁が熱いので、取り出すのは大人がやった方が安心。

我が家では、皿に取り出した後とろけるチーズをちぎって乗せました。
繰り返し焼きたい場合にチーズがクッキングペーパーに垂れて焦げ付くことを予防できます。
余熱でチーズが溶けたら、完成!

ケチャップにはこっそりとチューブの唐辛子を少量まぜ、ピザソース風にしてみましたが辛かったようです。
子ども向けにはケチャップだけで十分かと思います。

カリカリに焼けたギョーザの皮は歯ごたえも良く、ケチャップで味付けされた野菜にとろーりチーズがマッチして、うま~い!!
こりゃウマ~イ!!

簡単で手軽に満足することができて、おすすめです。
ミニトマトのおかげで、今年の夏は盛り上がりました。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かけ

Author:かけ
マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

最新記事
カテゴリ
人気記事ランキング


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブログパーツ