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ベビーフェンスをつっぱり棚で代用しています

ベビーフェンス、ベビーゲートなどで子どもがリビングやキッチン、階段を通れないようにしている家庭は多いでしょう。
使用期間や使い心地が分からないと、購入をためらう方も多いようです。

既製品のゲートと代用品のフェンス両方を使った経験をまとめてみました。


■ベビーゲート、ベビーフェンスのおすすめ


市販品はベビー用品店、ホームセンターなどで展示されています。
大きい商品なので、ネット購入もおすすめです。

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購入の際に気をつけたいポイントについては、過去の記事「ベビーフェンス or ベビーゲート 種類と機能と選び方」を参考にどうぞ。

活発な息子は9ヶ月で扉の付いたベビーゲートを使い始めました。


■代用方法


代表的な代用品はやはり、「つっぱり棚」です。
自宅に、使われていないつっぱり棚がちょうどあったので試しにフェンス代わりにしてみました。

IMG_2201.jpg

そのままだと隙間があくので布で目隠ししました。
布をよければ簡単に頭が入るくらいの隙間が空くのに、おっとり系の娘はそこまでしません。

棚の幅は27cmくらい。
床からの高さは35cmに設置しました。

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おとなしい娘は1歳半でつっぱり棚を代用したベビーフェンスを使い始めました。


■使い心地


おとなしい性格の娘は無理によじ登ったりゆすったりすることはないので、つっぱり棚で足りています。

1年ほど経つと、自力でまたげるようになったので、高さを5cm上げました。
下にすき間が開きすぎるとくぐれてしまうし、低すぎるとまたげてしまいます。

あまり高くしすぎると、大人もまたぐのが大変です。
疲れているとひざが上がらず、ぶつけることも多いです。


■メリット


ベビーフェンスやベビーゲートを他のもので代用するメリットとはなんでしょうか。

ずばり、

「手軽で再利用できる」

でしょう。

ゲートとしての役割が終わっても棚として使うことができます。
ベビー用品の処分は意外と手間のかかる作業ですし、再利用できるのは嬉しいです。


■デメリット


では、デメリットはどうでしょうか。

一番大きいのは

「安全性」

だと思いました。

活発な子はよじ登ったりくぐったりして大変危険だと思います。
しっかりと取り付けられて丈夫なものを用意する方が、やはりよいでしょう。

もうひとつデメリットと感じたのは

「通りづらさ」

です。

扉を開放したままにできるゲートとは違い、フェンスは常にまたがねばなりません。
たまにフェンスを取り外すことがありますが、その時感じる開放感ったらないです。


■まとめ


息子は9ヶ月で市販のゲートデビューしましたが、娘は1歳半を過ぎたころ代用品のつっぱり棚デビュー。
代用品のつっぱり棚を活発な息子に使用していたら、大変なことになっていたと思います。

例えるならば、つっぱり棚は注意喚起の看板みたいなもので、無視しようと思えば無視することもできます。
そこまでして壁を越えようとチャレンジするかしないか、子どもの性格を見極めることが重要だと思いました。

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Author:かけ
マイペースな夫とハイテンションな息子、に赤ちゃんが加わって4人暮らしになりました。

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